2026/05/10

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いちご新聞6月号|いちごの王さまからのメッセージ

いちご新聞は、700号を迎えました。
これからも『みんななかよく』頑張りましょう!

 さわやかな季節がやってきました。いちごメイトのみなさん、元気に頑張っていますか?

 

 王さまのところには、 4月にオープンしたばかりの山梨いちごの王さまミュージアムに「さっそく行ってきました」という声がたくさん届いています。
 ミュージアム内で投稿をしてもらっている、みんなからの『いちごの王さまへのメッセージ』も読んでいますよ。

 

 いちご新聞700号のメッセージを書く時が、この山梨いちごの王さまミュージアムのオープンと重なったことは、王さまにとって大きな喜びです。
 まわりの人から「サンリオの創成期や王さまのことが分かるミュージアムを作ってほしい」と言われた時、王さまは、今サンリオキャラクターを好きでいてくれているサンリオファンの人たちは、昔のことや王さまのことに興味あるのかな?と疑問だったのですが、サンリオの昔の社員の人たちも協力してくれるというので、それならやってみようと、このミュージアムプロジェクトは始動しました。

 

 山梨いちごの王さまミュージアムは、サンリオの歴史が創業当時から分かる展示になっています。
なかでも、いちご新聞に関してはお部屋を別に作って、いちごメイトと作り上げてきた50年間の歴史を知ることが出来るだけでなく、創刊号からこれまでの表紙といちごの王さまからのメッセージを読めるようにしました。
 この700号のいちごの王さまからのメッセージもいずれ、そのコーナーで読めるようになります。
これまで紙で読んでいたものが、デジタルで残っていくのですから、ずっと未来のサンリオファンにも読んでもらえるのです。

 

 ミュージアムが完成して、展示を1つ1つ見ていると、自分でもサンリオの創成期にはよくこんな挑戦をしたなぁ、と思うようなことが多いです。そして、その時々に一緒に頑張ってくれた人たちの顔が浮かんできて、感謝の気持ちが溢れてきます。いちご新聞もこの700号を迎えるまでに、何代ものいちご新聞のお姉さん、お兄さんたちがすごく頑張ってくれました。

 

 1960年のサンリオ創業から66年間の歴史の中で、サンリオを応援してくれるみなさんと一緒に年月を歩んで、いちご新聞700号を迎えられたことを王さまはとても嬉しく思っています。
 王さまのその気持ちを表すように、ミュージアムオープンの日は晴天に恵まれて、富士山がくっきり見えました。
 これからも『みんななかよく』頑張っていきましょう!