11月のメッセージ

 キティちゃん、ミミィちゃん、お誕生日おめでとう!
 11月1日は王さまとみんなが大好きな、キティちゃんとミミィちゃんのお誕生日です。
 世界中にお友だちがいるキティちゃんには、毎年、たくさんお祝いのメッセージが届きます。こんなに大勢の人たちがキティちゃんと仲良しのリボンでつながっているってことは、世界中のみんなが仲良しになれるってことだと思います。キティちゃんの『かわいい』『なかよく』『助け合い』で世界中が仲良くなれますように…。

 キティちゃんとミミィちゃんが登場したのは1975年。もう45年間以上もみんなに愛され続けているんです。
 思い返してみると、キティちゃんには最初の頃は日本に住んでいる小さな女の子のお友だちばかりだったけど、いつの間にか、お母さんになった人もおばあちゃんになった人も、男女問わず世界中のみんなとお友だちになっていました。
 王さまのところにも、親子3代でキティファンという方からお手紙が届いたり、ピューロランドで「家族みんな、キティちゃんのことが大好きです!」なんて声をかけられたりします。

 15年前、王さまはカレンダーを見ながら考えていました。父の日、母の日、こどもの日、敬老の日…と大切な人に感謝する日がそれぞれ決められているのに、私たちが生きて行く上で、とても大切な存在である“お友だち”に感謝する日がないのはどうしてだろう?
 そうだ!キティちゃんは友情のシンボルだから、キティちゃんのお誕生日11月1日を『友の日』にしよう!と考えて、いちご新聞でいちごメイトたちに呼びかけたのです。
 15年の間に『友の日』はいちごメイトの中で少しずつ浸透してきました。まだ、一般のカレンダーに載ってはいないけど、いちごメイトのみなさんが「友の日に遠くに住んでいるお友だちを思い出して手紙を書きました」とか、「お互い仕事で忙しい幼なじみに友の日だから連絡してみました」と言ってくれているお便りが年々増えてきています。
 『友の日』が、友情が復活するきっかけになったり、普段はあまりにも身近な存在で改めて伝える機会がない友だちに感謝を伝える日として、これからもずっと続いていってくれるといいな、と王さまは思っています。

 まだまだ続くコロナウイルスのせいで、お友だちとの外出や旅行が思い通りに出来ないけれど、こんな時こそ、心の繋がりが誰にとっても必要です。王さまも、ポストにお手紙が届いているとすごく嬉しくなって、読むと心がじんわり温かくなります。特に手書きのお手紙が嬉しいです。みなさんもお手紙を書く機会が減っていると思うけど、短い文章でもいいから手書きのお手紙を贈ってお友だちを喜ばせてみませんか?
王さまへのお手紙も待っています。

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