7月のメッセージ

 いちごメイトのみなさん、元気にしていますか?
 今年はゴールデンウィーク頃から真夏のように暑く、梅雨入りも例年より早まっていて、これはやっぱり地球温暖化のせいなのだろうと思います。今年も暑い夏になりそうだけど、まだマスクを手放せない状況だから熱中症には要注意です。早めの水分補給や、暑さ対策をしっかりして気をつけましょう。

 7月7日は七夕ですね。七夕は願い事を書いた短冊を笹につけてお祈りする行事だけど、「どうか世界中のコロナの問題が1日も早く終わりますように」とみんなで祈れば、願いは届くのでしょうか?確か、去年も同じお祈りをしたはずなのに、今年の方が去年より感染者数が増えているので心配です。どうか早く収まってほしいし、来年、また同じ願い事を書かなくていいようになっていてほしいと心から思います。

 王さまはコロナウイルスが広がり始めてから、ほとんど外出しないでお家の中で過ごしているけど、世界中のいちごメイトのみなさんも同じように、お家の中でインターネットを見たり、お友だちとメールなどをしながら過ごしているみたいですね。
 “みんなどうしているかな?”って気になっていた王さまの気持ちが伝わったのか、このコロナの中、世界各地から王さまにお手紙が届いているので少し紹介しようと思います。


 フランス在住の40代の日本人の女性
『ロックダウン中に、サンリオのホームページにいちごの王さまからのメッセージを見つけて久しぶりに読みました。日本に住んでいた子どもの頃、毎号読んでいた時と変わらないメッセージが嬉しくて、あたたかい気持ちになれました。いちごの王さま、ありがとう』

 アメリカの女子高校生
『今はコロナで学校の友だちに会えなくて、さみしくてつらいけど、キティちゃんはいつでも近くにいて私を励ましてくれる存在です。コロナが収まったら、日本に行ってサンリオピューロランドでキティちゃんに会うのが私の夢です』


 他にもたくさん届いていたお手紙を1通1通読んでいたら、コロナ感染者数を伝える毎日のニュースのせいで暗く沈んでいた王さまの心に、ひとすじの明るい光が差し込んできたような気持ちになりました。王さまもいちごメイトのみんなに支えられているし、王さまが書いたメッセージやキティちゃんたちによって『明日もがんばろう』という気持ちになってくれている人が世界中にいる…やっぱり、人間はみんな、お互いに助け合って支え合って生きているんだって、その時、強く思えたのです。

 王さまは今、空を見上げながら、世界中の人たちとこの空で繋がっていることを感じています。コロナを克服して、みんなの笑顔に会える日が1日も早く来るといいな、と願っています。

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