2月のメッセージ

 毎日、寒い日が続いていますが、元気に頑張っていますか?
 2021年になって、お正月が過ぎ、2月2日には節分だというのに、世の中は新型コロナウイルスの感染が収まらないまま、重苦しい我慢の日々が続いています。
 考えてみると、新型コロナの流行が始まったのは昨年の2月でしたから、私たちはもう1年もこの新型コロナの恐怖の中で脅えながら生活していることになります。日本では、大人も子どもも、うがい、手洗い、アルコール消毒をして、常にマスクをつけながら、出来る限りの予防策を取ってきましたね。でも、感染を抑えることは出来ず、私たちは、まだまだ大きな不安の中にいます。
 この病気が現れるまでは、大勢で集まって一緒に食事を楽しんだり、自由に旅行をしたりしていましたが、感染を広げないためにいろんなことが禁止されて、それまでは当たり前だった楽しいことは、ことごとく出来なくなってしまいました。
 王さまも、こんなに世界中あらゆる国の多くの人たちが、1つの病気でここまで苦しみ、悲しまなければならない事態を経験するのは初めてのことです。
 本当に有効なワクチンが出来て、全世界に行き渡り、またみんなが安心して生活出来るようになることを祈るばかりです。
 今年の節分の日には「鬼は外、福は内、コロナも消えてなくなれ」と言いながら、豆を撒こうと思います。

 まだしばらくは感染予防のため、外出などの行動が制限されると思いますが、王さまは家の中で出来る体操をして体を動かしたり、お友だちとメールのやり取りをしたり、字をきれいに書くための勉強を始めたり、大きな声で歌の練習をすることで喉を鍛えたり、なるべく前向きな気持ちになれることを考えて行っています。
 体操は始めたばかりの頃は、つらくて、しんどかったけど、毎日続けているうちに今では軽々と出来るようになりました。
 王さまは、いちごメイトのみんなはこんな時、どうしているのかな?って、時々考えます。
 そして、新型コロナのせいで、暗いニュースが多いけど、どんな時でも大切なのは『仲良く』『思いやり』『助け合い』だということをこんな時だからこそ、思い出してほしいなって思います。
 今は世界中がコロナで疲れ切っている状態だけど、私たちはお互いに『思いやり』を持って、『仲良く』『助け合う』ことで、きっとこの病気を克服できると王さまは信じています。
みんなで一緒に頑張って乗り越えましょう!

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