6月のメッセージ

 今年は春先にあまり気温が上がらなかった影響で、桜の季節が長く、ゴールデンウィーク頃にやっと見頃を迎える春のお花もあるようでした。この頃やっと暖かい陽気になって、コートなしで街を歩ける気持ちの良い日が続いていますね。梅雨入りまでは行楽日和になりそうです。

 今年のゴールデンウィークは年号が変わるということで、日本中が新年号の『令和』に沸きました。いちごメイトのみなさんは、令和元年を迎えるにあたって、どういう気持ちになったでしょうか?
 王さまは昭和生まれなので、昭和、平成、令和と3つの年号の時代を生きてきたことを感慨深く感じながら、「これからますます、みんな仲良く、お互いに助け合って、令和が幸せな時代になるように努力していきたいな」と思いました。

 『令和』は万葉集にある、初春の月の美しい夜、梅の木に爽やかな風が吹いて周りには良い香りが漂い、人々が集まって和やかに過ごしている情景を詠んだ部分から作られた言葉で、『人々が美しく心を寄せ合う中で文化は花咲く』という意味が込められているのだそうです。
 王さまの想いに通じているようで、本当にそうなるといいなぁと、心から願ってやみません。

 ところで、みなさん、ゴールデンウィークの10連休は何をしていましたか? どこかにお出かけしましたか? カレンダーに10日も祝日が続くなんていう長いお休みは過去にはなかったことですし、これから先にだってもうないことかもしれない特別なことだから、「せっかくの10連休に何をしようかな?」って、王さまもずいぶん考えました。せっかくだから、やりたいことを全部やってみようと思ったのです。
 でも、やりたいことを考えていたら、それを一人でやるんじゃなくて、やっぱり大切な人と一緒にどこかに行ったり、何かを見たりして過ごしたいな・・・って思いました。
 王さまの仲良しの人たちも同じ気持ちだったので、遠くに旅行したりはせずに、一緒に映画を観に行ったり、王さまのお家でたこ焼きパーティをしたり、ピューロランドに行ったりしました。
 『令和』の幕開けを大切な人と一緒に過ごしたことを大切な想い出にしながら、王さまは新しい時代もみんなで仲良く楽しみながら生きていきたいな、という気持ちになりました。

 いちごメイトのみなさんが、どんな10連休を過ごしたかも是非聞いてみたいです。特別な思い出作りをした人は、王さまにお便りくださいね。

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