2月のメッセージ

 いちごメイトのみなさん、毎日寒い日が続いていますが、寒さに負けないで頑張っていますか?
 去年の節分に王さまは、「鬼は外、福は内、コロナは消えてなくなれ~」と言いながら豆まきをしたのに、あれから1年経ってもまだコロナが収まらないとは、節分の豆まきは鬼には効き目があるけれど、コロナには効かないんだなぁ…と、今年はずっと続けてきた節分の豆まきをやる気が失せそうです。
 少し明るい兆しが見えてもまた変異株が現れて感染者が増えて自粛ムードに戻る、の繰り返しで、旅行も大人数でのお食事もなかなか以前のようには出来ません。
 でも、解明されていないウイルスだから、やっぱり怖いし、周りの人がうつってしまったり、楽しいお食事会から集団感染したりしたら、「やらなければよかった」ということになりそうだから、いろいろなことを止めなくてはならなくて、それがとっても寂しいです。

 そういうわけで王さまは今年は節分の豆まきは大々的に行わないかもしれませんが、2月14日のバレンタインデーは楽しみにしています。
 なかなか会えないでいる知り合いの女の子からのチョコレートやカードが今年も届くかな?とドキドキしています。
 どちらかというと、楽しみなのはカードの方で、その子が今年はどんなカードで何と書いてきてくれるか、毎年書いてくれる似顔絵が去年よりも上手くなっているかな?なんて考えています。
 いちごメイトの中には、今年こそ大好きな人に思い切って告白するって人もいるでしょうし、仲良しのお友だちに友チョコを渡す人もいることでしょう。
 今はみんなが会えなくてさみしい思いをしている時だからこそ、バレンタインデーには心があたたかくなるメッセージを届けてあげてほしいと思います。

 今回の2月号は、ポチャッコのバースデー特集が組まれていますが、いちご新聞にステキな連載を続けてくれている田村セツコ先生のお誕生日も2月4日です。
 セツコ先生、お誕生日おめでとうございます!
 出会った頃からちっとも変わらない可愛らしいセツコ先生。キティちゃんやマイメロディなどのキャラクター誕生以前から、ファンシーグッズに夢見る女の子のイラストや王さまの著書『想い出を売る店』に優しい挿絵を描いてくれました。お互い、忙しい人生を送ってきましたが、今でも時々お会いして、懐かしい昔話が出来ることは王さまにとって、すごく嬉しいことです。セツコ先生と話していると、まさに『想い出を売る店』に行って、想い出のシャボン玉を膨らませているような気持ちになります。大切な想い出はいつまでも変わらないものです。
 どうかみなさん、その日その日が美しい絵はがきになるようなすてきな毎日を送って下さいね。

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