ニュースリリース

2013年1月30日
株式会社サンリオ
株式会社新東通信

報道関係各位

スペインを代表するアーティスト、ハビエル・マリスカルとハローキティがコラボ
スペイン日本交流400周年記念事業のひとつとして

Hello KItty Mariscal

© Estudio Mariscal, 2013
©1976, 2013 SANRIO CO., LTD. TOKYO, JAPAN (L)
著作 株式会社サンリオ

株式会社サンリオ(本社:東京都品川区、社長:辻信太郎)と総合広告会社、株式会社新東通信(本社:愛知県名古屋市、社長:梅村正直)は、スペイン日本交流400周年記念事業のひとつとして、バルセロナ五輪(1992年)のマスコットキャラクター「コビー」の制作者として知られる、スペインを代表するグラフィック・プロダクトデザイナー、ハビエル・マリスカル(Javier Mariscal)とハローキティがコラボし、商品化等を行っていくことになりましたのでお知らせいたします。*新東通信は日本におけるマリスカルの総代理店です。

●ハビエル・マリスカルが「ハローキティをキャンバスに見立てデザインするアート作品」がコンセプト
●スペイン日本交流400周年記念事業のひとつとして展開

  • 今回のコラボはマリスカルがハローキティをキャンバスに見立てて自由にデザイン。一見ハローキティに口が描かれたようにも見えますが、これはキティの口を描いたものではなく、マリスカルの感性によるデザインの一部になります。
  • 今後、文具、雑貨、アパレル、等幅広い商品分野の日本国内企業とライセンス契約を結び、早ければ2013年夏前にはコラボデザインを使用した商品が各企業から発売されることを計画しております。日本以外での展開については現段階では未定です。
  • マリスカルは芸術の都として数多くの巨匠芸術家を生み育てたバルセロナ在住で、グラフィックデザインのみならず、建築物内装、家具、出版物、アニメ映画製作など幅広い分野で活躍しています。2009年の来日時には、サンリオ本社を訪問しており、ハローキティについてもかねてより関心を寄せていました。

■デザインコンセプト

  • アート、マリスカル、スペイン、女性らしさ、ワールドという言葉からハローキティをデザイン。
  • 三世代キャラクターであるハローキティにふさわしい各世代で楽しめるデザイン。

■スペイン日本交流400周年について

慶長18年(1613年)の支倉常長を大使とする慶長遣欧使節団派遣から400周年に当たる2013年から2014年にかけて、スペイン政府側は日本において「日本におけるスペイン年」を日本政府側はスペインにおいて「日本スペイン交流400周年(スペインにおける日本年)」を官民が幅広く関与し、文化事業に加え、政治、経済、科学技術、観光、教育等の分野で交流事業を実施する予定となっております。

■ハローキティについて

1974年サンリオが開発、翌1975年に最初の商品を発売。現在109の国と地域で年間約5万種類の商品が販売されている。

■本件の商品化等のお問い合わせ窓口

株式会社サンリオ ライセンス事業本部 TEL 03-3779-8085

■本件のキャラクターデザインに関するお問い合わせ窓口

株式会社新東通信 マリスカル・ジャパン事業プロジェクト TEL 052-951-8322

添付資料

本リリースに関する報道関係者様からの問い合わせ先

株式会社サンリオ 広報・IR室 広報課
TEL 03-3779-8110 / FAX 03-3779-8426
〒141-8603 東京都品川区大崎1-11-1
URL:https://www.sanrio.co.jp/

株式会社新東通信 東京本社 国際・ネットワーク事業部
TEL 03-3538-8011 / FAX 03-3538-7756
〒104-0061 東京都中央区銀座4-2-15



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