今も昔も大切なことばをいっしょに読もう みんなのたあ坊の菜根譚

自分がしてほしくない ことはしない




今月のふろく
みんなのたあ坊の菜根譚
菜根譚てなぁに?
今から400年くらい前の中国明王朝時代、時の皇帝が国民に過酷な生活を強いた悪政のために国が滅亡の危機に瀕していた時期に、「洪自誠」という学者が、中国に伝わる儒教や道教、仏教の教えの中から世の人々を救うために、「人はいかにして生きるべきか」をまとめた書物です。 「みんなのたあ坊の菜根譚」はその「菜根譚」を、子供たちをはじめすべての人に平和と友情がいかに大切であるかを知ってもらい、思いやりのある社会をつくりたいという願いから、わかりやすく編集したものです。
シンプルで普遍的な人の心に響く100のことばが紹介されています。
とじる