ご参考資料
劇場公開作品のご紹介
「シリウスの伝説」
製作3年、8万枚の動画のフルアニメーション作品。
壮大なシンフォニーにのって、今、星の神話と美しいロマンが始まります。
水の王子シリウスは、火の女神の娘マルタと出会い、恋に落ちます。しかし、火と水は敵同士、絶対に許されない恋でした。二人は、火と水が共に住める星が宇宙のどこかにあり、そこへ90年に一度の日食の日に行けることを知りますが・・・。
| (キャスト) | (スタッフ) | |
| シリウス・・・・・古谷 徹 | 製作・原作・・・・・辻 信太郎 | |
| マルタ・・・・・・小山茉美 | プロデューサー・・・波多野恒正 | |
| モアル・・・・・・宇野重吉 | 監督・・・・・・・・波多正美 | |
| チーク・・・・・・榊原郁恵 | 音楽・・・・・・・・すぎやまこういち | |
| グラウコス・・・・内海賢二 | 作画監督・・・・・・山本 繁・赤堀幹治 | |
| 美術監督・・・・・・阿部行夫 | ||
| テーマ曲/サーカス | ||
| 演奏/NHK交響楽団 | 制作・著作・・・・・(株)サンリオ | |
| シリウスの伝説 © 1981 SANRIO CO.,LTD. | ||
「妖精フローレンス」
4年の歳月をかけ、音楽に合わせて作画するライカリールシステムで描く、
愛の世界をクラシックの名曲で綴る美しい音楽アニメーション。
花の好きな音楽学院の生徒マイケルは、ある日、花の妖精フローレンスと出会い、花の妖精の国へ旅立ちます。美しさと不気味さ、音楽と危険が入り乱れる花の国でいつしか二人は恋に落ちるのですが・・・。
| (キャスト) | (スタッフ) | |
| マイケル・・・・・市村正親 | 製作・原作・・・・・辻 信太郎 | |
| フローレンス・・・毬谷友子 | 音楽監督・・・・・・山本直純 | |
| ムジカ・・・・・・中島みゆき | 監督・・・・・・・・波多正美 | |
| 先生・・・・・・・小林亜星 | ||
| グラウコス・・・・内海賢二 | ||
| 演奏/東京フィルハーモニー交響楽団 | 制作・著作・・・・・(株)サンリオ | |
| 妖精フローレンス © 1985 SANRIO CO.,LTD. | ||
「ユニコ」
数々の名作で知られる手塚治虫原作。
まぼろしの生き物ユニコーンの子ども、ユニコの愛と冒険のファンタジー。
人々をやさしく、明るくしてしまう不思議な力の白い角を持つユニコ。西風の精によって見知らぬ土地に運ばれたユニコは、悪魔くんや猫のチャオといった仲間と出会います。ユニコの角の力でかわいい女の子に変身したチャオに、ゴースト男爵の悪の誘惑が・・・。
| (キャスト) | (スタッフ) | |
| ユニコ・・・・・・三輪勝恵 | 製作・・・・・辻 信太郎 | |
| チャオ・・・・・・杉山佳寿子 | 原作・・・・・手塚治虫 | |
| 悪魔くん・・・・・堀 絢子 | 監督・・・・・平田敏夫 | |
| 西風・・・・・・・倍賞千恵子 | 脚本・・・・・辻 真先 | |
| ナレーション・・・イルカ | 音楽・・・・・佐藤允彦 | |
| 挿入歌・・・・イルカ | ||
| 制作・著作・・・・・(株)サンリオ | ||
| ユニコ © 1981 SANRIO CO.,LTD. | ||
「ユニコ 魔法の島へ」
愛としあわせを運ぶユニコーンの子、ユニコの冒険の物語第2弾。
西風に運ばれ、見知らぬ村にやってきたユニコ。いじわるな山猫に追われたところを助けてくれた、チェリーという女の子と友だちになります。ところが、村では魔法使いのククルックとその弟子トルビーによりおそろしいことがおこります。ユニコとチェリーは村のみんなを助けるために魔法の島へむかいますが・・・。
| (キャスト) | (スタッフ) | |
| ユニコ・・・・・・三輪勝恵 | 製作・・・・・・・辻 信太郎 | |
| チェリー・・・・・島本須美 | 原案・構成・・・・手塚治虫 | |
| トルビー・・・・・池田秀一 | 構成・脚本・監督・村野守美 | |
| 山猫・・・・・・・永井一郎 | 作画監督・・・・・富沢和雄 | |
| ククルック・・・・常田富士男 | 音楽・・・・・・・北山 良 | |
| 製作協力・・・・・マッドハウス | ||
| 制作・著作・・・・・(株)サンリオ | ||
| ユニコ 魔法の島へ © 1981 SANRIO CO.,LTD. | ||
「キタキツネ物語」
オホーツクの雄大な自然の中で繰り広げられるキタキツネ・ファミリーの愛と感動の物語。
冬、流氷の彼方からやってきた一匹の雄ギツネ、フレップ。彼は美しい雌のキツネ、レイラと愛し合うようになり、春の初めには5匹の子供が生まれます。しかし、短い夏が終わり、秋が訪れる頃、子供を自立させるための「子別れ」の儀式が始まります・・・。
| (キャスト) | (スタッフ) | |
| ボーカル・・・・・町田義人 | 製作・・・・・・辻 信太郎 | |
| 〃 ・・・・・朱里エイコ | 監督・脚本・・・蔵原惟繕 | |
| 〃 ・・・・・ゴダイゴ | 監督・・・・・・・・波多正美 | |
| (モノローグ) | 企画・・・・・・竹田津実・高橋 健 | |
| フレップ・・・・・大林丈史 | 音楽監督・・・・佐藤 勝 | |
| レイラ・・・・・・朱里エイコ | ||
| 子どもたち・・・・劇団どら、金井進二 | ||
| ナレーター・・・・岡田英次 | 制作・著作・・・・・(株)サンリオ | |
| キタキツネ物語 © 1978 SANRIO CO.,LTD. | ||
「くるみ割り人形」
「みにくい人形」けれどクララにとってはいのちだった。
19世紀のドイツ。シュタールバウム家の少女クララは、ある夜ドロッセルマイヤーおじさんに「くるみわり人形」をもらったことから、夢の中で不思議なことに巻き込まれます。人を信じてゆく優しい心とおもいやり、そして愛とは一体何かということを問いかける美しい人形アニメーション。
| (キャスト) | (スタッフ) | |
| クララ・・・・・・・杉田かおる | 製作・脚本・・・・辻 信太郎 | |
| フリッツ・・・・・・志垣太郎 | プロデューサー・・富岡厚司 | |
| ドロッセルマイヤー・西村 晃 | 監督・・・・・・・中村武雄 | |
| 皇帝・・・・・・・・益田喜頓 | アニメーター・・・真賀里文子 | |
| 音楽・・・・・・・鍋島常敬 | ||
| バレエ/森下洋子・清水哲太郎 | ||
| 演奏/新日本フィル交響楽団 | 制作・著作・・・・(株)サンリオ | |
| くるみ割り人形 © 1979 SANRIO CO.,LTD. | ||