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まず鉛筆ラフでアイデアスケッチをおこして下地になるデッサンをします。
そのデッサン(ラフ)をオーブンクレイ(粘土)作家の手にゆだねます。
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あらかじめ粘土には色がついているので、その粘土を絵の具のように混ぜ合わせカッパさんを作っていきます。最後は120度ほどに熱したオーブンの余熱を利用して焼き上げます。そのまま熱がさめるまで放置する作業を何度もくり返します。目も鼻も描いているのではなく粘土にねりこんで作っています。
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カッパさんは、こうした繊細な作業を通してひとつひとつ丁寧に作られた愛すべきキャラクターです。
